馬肉を知る・楽しむ

馬肉・馬刺しの歴史

そもそも日本で馬肉料理を食べるようになったのは、熊本城でも有名な天下の武将「加藤清正」が肥後の国の統治をした頃と言われています。

全国では、熊本県、福島県、青森県などが有名ですが、この地「熊本県」が馬肉の生産量トップで、熊本の郷土料理として県民に愛されています。

古くは滋養強壮の食品としても広く食べられ、今ではグルメや薬膳料理として一つの食文化を形成しています。

また馬肉は「桜肉(さくら肉)」とも呼ばれます。馬刺し肉をカットして空気に触れた時に、きれいなさくら色になるからです。

千興ファームの歴史は、寛政元年(1789年)創業の馬刺し専門店菅乃屋にまでさかのぼります。創業以来、200有余年。おいしい馬刺し、安全で健康な馬刺しの生産に邁進して参りました。

いろいろな馬肉料理

馬刺しのおいしい食べ方

おいしい食べ方

其の壱.解凍方法【氷水解凍】

氷水解凍は、冷蔵庫や常温で解凍するよりドリップ(肉汁)の流出や変色が少なく、短時間で解凍でき、より新鮮な味わいが楽しめます。
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①大きめのボウルをご用意します。
②そのボウルに冷凍真空パックされた馬肉を入れ、氷を山盛りに入れ、真空パックされた馬肉が十分浸るように水を注ぎます。
③そのまま冷蔵庫に入れ、約60~90分(馬肉200gの場合)で解凍OKです。
※肉の形状、重量、季節によって解凍時間は異なります。

※完全解凍で切ると身が柔らかくなり、切りづらくなりますので、ご注意ください。
一度解凍・半解凍した馬刺しを再度冷凍すると美味しさが損なわれます。再冷凍はお控えください。

其の弐.鮮馬刺しのおいしい切り方・盛り方

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【STEP01】
まず、包丁とまな板からですが、生食ですので必ず消毒したもの・きれいに洗ったものをお使い下さい。
さぁー、馬刺しの真空パックを開けて下さい!「あれ?ちょっとお肉の色がサクラ色じゃないな?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。でもご安心下さい。当社では新鮮な馬肉を加工し真空パックいたしております。
美味しく新鮮な馬刺しは、空気に触れることによって鮮やかなサクラ色に発色します!発色する時間の目安としては10分~15分ぐらいです。

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【STEP02】
では、鮮馬刺しをまな板の上において下さい。左の写真のように置き、スライスしやすいサイズにお肉をカットしましょう。このときは肉目に平行に切ってください。


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【STEP03】
そして写真のように肉目を垂直に切れるように(横に)置き2mm程度にスライスして下さい。この切り方が一番美味しく鮮馬刺しを召し上がれるコツです。決して肉目に沿って平行には切らないで下さいね。又、厚すぎるのもNGです!ゆっくり切れば誰でも簡単にできます!


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【STEP04】
薬味の準備はOKですか?薬味はショウガかにんにくをお使い下さい。又、大葉もよく合います。新鮮な玉ねぎのスライスと大葉を鮮馬刺しで巻いて食べるのもオススメです。
あと、赤身の鮮馬刺しは生野菜にイタリアンドレッシングをかけて食べてもGOODです!
野菜不足の方はぜひ試して下さい!


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