鮮馬刺しについて

鮮馬刺しとは

創業時の菅乃屋
昭和50年代当時の【菅乃屋】

熊本・阿蘇の大自然の中に、約90万坪もの広大な自主ファームにて、栄養豊富な牧草と名水、こだわりの自家製飼料でじっくり肥育した馬肉。
千興ファームの鮮馬刺しは馬肉専用と畜場、一貫生産の生食専門工場で製造しています。

安全性は国際品質の証明であるSQFを取得。

その鮮度と旨味は、自然の恵みと愛情が育む味。日本一の馬刺しを追求し続けています。
創業以来200有余年、当社の歴史は寛政元年(1789年)馬刺専門店の菅乃屋までさかのぼり、日本一の馬肉生産量を誇るまでにお客様に育てていただきました。


こだわりその①

生きたまま輸入し穀物肥育

鮮馬刺し カナダ産は、カナダの契約牧場で育てた馬を、飛行機で生きたまま輸入し、弊社直営牧場にて穀物肥育を行います。
えさは、牧草に加え、麦・トウモロコシ・ビール粕など10数種類の穀物をブレンドし、水も地下から汲み上げる、阿蘇の伏流水を飲んでいます。
飼料


こだわりその②
阿蘇の大自然の中に、約90万坪もの広大な自主ファームにて、栄養豊富な牧草と名水、こだわりの自家製飼料でじっくり肥育した馬肉。
その鮮度と旨味は、自然の恵みと愛情が育む味。
馬を育てる2


こだわりその③

馬肉専用処理工場。品質管理は世界のお墨付き

千興ファームは馬肉専門の自社工場で、と畜から加工まで一貫生産で行っています。
馬専用のと畜場を有し、安全に加え品質も徹底的に管理し、全工程一切外気に触れること無く完結しています。

生食基準とは、平成10年9月に厚生省(当時)が策定した生食用食肉の衛生基準です。
生食基準には
基準

上記4つの目標が定められています。”鮮馬刺し”はこれらすべてをクリアーした安全な馬刺しです。

世界初生食用食肉で「SQF」を取得検査書証明書はこちら